嫌だと思う人やことは、その気持ちがなくならない限り、次から次へと追いかけてくる☆ストーリーそのものを変えるのではなく、どんな気持ちの世界を生きたいか選び、その気持ちに今なることで、気持ちに合ったストーリーが展開していく

今日は、和多志がずーっと躓いていたことをご紹介していきたいと思います。(笑)
突然ですが、嫌いな人や嫌いな出来事はありますか?
和多志は、これまでに【人に負けたら嫌!】とずーっと思ってきました。
その根本にあった嫌だ!という気持ちが、
競争心の強い人を引き寄せたり、
競争が大事とされている世界を次から次へと繰り広げていました。
繰り広げてきた競争ストーリー
◇エピソード1:受験ゲーム
・地元の進学校の女子校に入学
・ゲームの勝者:入学する大学の偏差値が高い者
◇エピソード2:恋愛ゲーム
・都内の女子大に入学
・ゲームの勝者:恋愛する相手のスペック(学歴など)が高い者
◇エピソード3:仕事ゲーム
・地元で就職
・ゲームの勝者:仕事での評価、出世した者
◇番外編:世間でいう成功者ゲーム
・ゲームの勝者:30歳までに結婚、子供あり、マイホーム建設した者
ゲームの勝者になるには、すごく大変そう。(笑)
そのゲームを楽しんでいた、張本人が言うか!という感じですね。(笑)
和多志は、
ゲームの勝者になった時は、
「すごいでしょ!エッヘン」という上から見下す嫌~な奴になり
敗者になろうものなら、
勝者に対して、嫉妬と怒りで荒れ狂って頭痛と吐き気で寝込んだり、
酷いときには、その人の粗探しまですることもありました。(猛省)
☆
タフティさんの本【https://amzn.to/3WSi6al】を読んで気づいたことは、
和多志は、
【競争の物語】を選び続けていたこと。
物語そのものを変えるのではなく、
物語を変えずに
物語のストーリーを変えようと必死になり、
物語に出てくる
「架空の人物や現象」=「現実で関わる人や出来事」
を変えようと、もがき続けていたのです。
例えば、
Aというホラー小説を選んでいるのだから、
ホラーシーンが展開し続けて、
お化けなどが出てくるのは当たり前なのに、
どうしてホラーばかりが起きるの!
けしからん!と怒っているようなもの。
ホラー小説が嫌なら、
ほっこり小説に変えればいいものを、
ホラーが嫌だといいつつ、
ホラー小説を選んでいたのは和多志でした。(笑)
ということで、
【競争】の小説は、身体を壊すくらいもう十分堪能し尽くしたので、
ほっこりまったりとした、
無条件の愛に満たされた
【スイートハーモニー】小説を選び直しました。
ただし、
選んだら、すぽーんと選んだ物語に完全移行するかというと、そうではないようで、
焦らず、
いつでも【スイートハーモニー】な感覚でいる、
忙しいときでも意識上は、
「ほっこりまったり」とした気分で過ごしたりして、
まるで旅をしているかのように、
その感覚を実践し続け、旅路を楽しんでいこうと思います♡
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた!